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伊藤銀次・杉真理

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伊藤銀次・杉真理

◆伊藤銀次PROFILE

1972年、大阪で結成したバンド「ごまのはえ」で、デビュー。

1973年、アルバムのプロデュースを依頼したキッカケで、大瀧詠一と知り合い、日本ロックの名盤 『シュガーベイブ』(名曲『DOWN TOWN』は 山下達郎との共作)や、『ナイアガラ トライアングル Vol.1』(1976)等の日本語ロックを担う歴史的なセッションに参加。
1977年、初のソロアルバム『DEADLY DRIVE』をリリース。
1980年、佐野元春と出会い、アルバムのプロデューサーとして、「佐野元春 with ザ・ハートランド」のギターリストとして活動を共にする。(1983年迄) 1983年、ソロ名義で名盤 『Baby Blue』 をリリース。

続く、『Sugar Boy Blues』 『スターダスト・シンフォニー』 『BEAT CITY』等、1993年に佐野元春と共に製作した 『LOVE PARADE』まで、通算14枚のソロアルバムを発表。
またプロデューサーとして沢田研二、アンルイスなど数々のアーティストをプロデュース。

更に、TV「笑っていいとも!」のオープニングソングの生みの親、
90年代数々の伝説を生み出したTV音楽番組「イカすバンド天国」の審査員として有名。

その後、現在まで続いているウルフルズ、トータス松本等のプロデュース活動を経て、2003年、幻のバンド「ココナツ・バンク」で、アーティストとしてシーン復帰。

2006年、「ハイドパークミュージックフェスティバル」では、伊藤銀次 with Friends(杉真理 &村松邦男)として見事にトリを努める。

2007年、10大都市を駆けぬけたソロデビュー30周年アニバーサリーツアー、 "Baby Blue 2007"と"Stardust Symphoney 2007"にてアーティストとして完全復帰。

そして2009年。

新たな試みのソロ弾き語り全国ツアー「I STAND ALONE」を展開する。

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◆杉真理PROFILE

1977年にアルバム『Mari & Red Stripes』でビクターよりデビュー。

1981年には大滝詠一、佐野元春と共にシングル「A面で恋をして」、翌年3月に『ナイアガラ・トライアングル Vol.2』を発表。

作家としても活動し、山口百恵、松原みき、松田聖子、竹内まりや、レイジー、須藤薫、稲垣潤一らに楽曲を提供。

CMでもグリコアーモンドチョコレート「バカンスはいつも雨-レイン-」や、キットカット「雨の日はきっと」、サントリーウイスキーCM曲「ウイスキーが、お好きでしょ」など手がけている。

さらに松尾清憲、小室和幸、田上正和と“BOX”、松尾清憲、上田雅利、伊豆田洋之、風祭東、橋本哲との“ピカデリーサーカス”としての活動、須藤薫とのユニット、村田和人との“アロハ・ブラザース”など、幅広く活動を続けている。

2007年にはデビュー30周年を迎えた。

2008年1月にはソロ・アルバム『魔法の領域』(ユニバーサル)リリース。

2009年10月には『LOVE MIX』『POP MUSIC』の2タイトルをオーマガトキからリイシュー。
ボーナストラックを各タイトル5曲づつ追加、24bitデジタルリマスター完全生産限定盤として再発。
その中でも現在ゴスペラーズのバージョン(オリジナルは石川さゆりさん)サントリー角”ハイボール”のCMソングとしてオンエアーされているおなじみの『ウイスキーが、お好きでしょ』を作曲者自ら今回セルフカバーし、話題を呼んでいる。