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金子マリ&バックスバニー

1974年、スモーキー・メディスンからの金子マリ(vo)、成瀬喜博(b)に難波弘之(key)、永井充男(g)らを加えて結成。その後ジョニー吉永(dr)が参加した。

「下北沢のジャニス」の異名をとった金子マリのソウルフルな歌声を中心にしたサウンドで、76年に「マリ&バックスバニー」でアルバム・デビュー。

以降「ライブ」「シュート・ザ・ムーン」と3枚のアルバムを残した。