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サイモン&ガーファンクル

ポール・サイモンとアート・ガーファンクルによる、60年代のアメリカで大ヒットを連発したポップ・デュオ。

1957年に「トム&ジェリー」の名で結成され、学業のために一旦休止ののち、1964年にサイモン&ガーファンクルとしてアルバム『水曜の朝、午前3時』でデビュー。当初アコースティックギターとヴォーカルだけだった「サウンド・オブ・サイレンス」に

、プロデューサーのトム・ウィルソンの意向でエレキ・ギターやドラムスを加えたヴァージョンが製作され、これが大ヒット。一躍フォーク・ロック人気の一翼の担うことになった。

以降、「スカボロ・フェア」「ボクサー」「コンドルは飛んで行く」「明日に架ける橋」などを大ヒットさせたが、70年にデュオを解消。

しかし81年に再結成ライヴを行って以来、断続的なライヴ活動があり、3度の来日公演も開催された。