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グレートフル・デッド

1965年にジェリー・ガルシア、フィル・レッシュ、ボブ・ウィア、ビル・クルツマン、ピッグペンの5人で、ワーロックスを結成。その後グレイトフル・デッドと改名し、67年にデビュー・アルバムを発表した。

2ndからはミッキー・ハートが加わったダブルドラム編成となる。ブルース、カントリーなどのアメリカのフォークロア・ミュージックを下敷きにしつつも、長尺の即興演奏を取り入れ、トリッピーなライブアクトを展開した。

長い間ヒット曲には恵まれなかったが、MTV時代の87年、突如「タッチ・オブ・グレイ」の大ヒットでファンを驚かせた。

「デッドヘッズ」と呼ばれる追っかけファンの存在も有名になったが、95年にリーダーのジェリー・ガルシアが死去。

以降、残りのメンバーは「ザ・デッド」と名を変えてライブ活動を続けている。