69 年ソロ・デビュー。ピアノの弾き語りスタイルを核とした「僕の歌は君の歌」が70年にヒット。
同時期のシンガー・ソングライター達の台頭の先鞭をつけた存在ともいえる。
殆どの楽曲は作詞家のバーニー・トーピンとのコンビによるもので、70年代には「クロコダイル・ロック」「ベニー・アンド・ザ・ジェッツ」など多くの大ヒット曲をものにした。
以降も様々なプライベートの問題やセールスの浮き沈みはあったが、現在に至るまでコンスタントな音楽活動を続けている。
73年の楽曲「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」を97年に事故死したダイアナ元皇太子妃への追悼歌としてリメイク。
シングルとしては史上最多のセールスを記録した。
