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サム&デイヴ

アメリカ南部のメンフィスにあったスタックス・レコードを代表する野性味あふれる男性ソウル・デュオ。

ハイトーンのサム・ムーアと、バリトンのデイヴ・プレイターのコンビネーションで、「ホールド・オン」(1966年)「ソウル・マン」(1967年)など60年代後半にヒット曲を連発した。

1981年にデュオ解消後、サムはソロで、デイヴは新たな相棒とのコンビで88年に亡くなるまで活動した。

サム・ムーアは今なお健在で、近年もブルース・ブラザーズ・バンドと一緒に来日している。