ジョン・メイオール&ブルーズブレイカーズを脱退したエリック・クラプトン、グラハム・ボンド・オーガニゼーションに在籍していたジャック・ブルースとジンジャー・ベイカーのトリオで1966年に結成。
「サンシャイン・ラヴ」「ホワイト・ルーム」などのシングルヒットをものにすると同時に、折からのサイケデリック・ムーヴメントも手伝って、ライヴにおいての長尺の即興演奏が話題を呼ぶ。
アメリカでの成功も果たしたが、メンバー間の不和などもあり68年のロイヤル・アルバート・ホールのフェアウェル・コンサートをもって解散。
2005年には同会場で37年ぶりに3人が集まり、3日間のコンサートを成功させた。
