70年代初期から後期にかけ、シュガー・ベイブ(山下達郎/大貫妙子ほか)、ティン・パン・アレー(細野晴臣/鈴木茂/林立夫)のマネージャーとして、コンサート/レコード制作に携わる。
70年代末〜80年代末には、南青山の輸入レコード店パイド・パイパー・ハウスの店長/オーナーを続けながら、ピチカート・ファイヴのマネージメント、海外アーティストのコンサートをプロデュース。
ヴァン・ダイク・パークス、ドクター・ジョン、リチャード・トンプソン、フィービ・スノウ、ダン・ヒックス、ジョン・サイモン、ローラ・ニーロ、ピーター・ゴールウェイ、NRBQほか多数の来日ツアーを手がける。
80年代末にヴィレッジ・グリーン・レーベル(ポニーキャニオン)をスタートさせ、海外アーティストのレコード制作に携わる。
98年からは、ドリームズヴィル・レコードのレーベル・プロデューサーとして、海外アーティストを中心に数多くのアルバム制作を行なっている。
以上の仕事の傍ら、70年代から現在まで、洋楽アルバム/CDのリイシュー企画監修、アート・ディレクションを行い、その総数は1000タイトル以上。
現在、音楽番組「ようこそ夢街名曲堂へ!」にレギュラー出演中。著書に「魔法のビート」(MFワークス刊)がある。

