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Vol.5: 難波弘之の落語・鉄道講座(5/5)

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難波弘之さんをお迎えしての最終回。今回は子供の頃からの落語と鉄道好きの難波さんが落語名人エピソード、寄席の楽しみ方から乗り鉄の楽しみ方までを自ら爆笑解説。林家三平・橘家圓蔵の物まねは必聴!

  • Vol.5: 難波弘之の落語・鉄道講座(5/5)

    Vol.5: 難波弘之の落語・鉄道講座(5/5)子供の頃から寄席通い/古典落語はスタンダード曲をアレンジするのと似ている/山下達郎さんから貰ったiPod落語専用機/落語はライブだ!/名演は池袋演芸場で観た林家三平/山岸潤史の名演奏/客が少なくても手を抜かない/古い鉄道が好き/タモリ倶楽部に出たい

  • Vol.5:大滝詠一さん、山下達郎さんetc. ライブ・レコーディング秘話 (4/5)

    Vol.5:大滝詠一さん、山下達郎さんetc. ライブ・レコーディング秘話 (4/5)ショーキチさんの音を聴いた時、大滝さんがデジロックやってるみたいと思った/一番変わったとレコーディングは大滝詠一さん/譜面でなく口頭で説明/「雨上がりの夜空」イントロは難波さん/フルの武道館はレッズだけ/スタジオミュージシャンとしての活動/アイドルたちの作品にも参加/

  • Vol.5:難波さんの様々なプロジェクトとソロ作品エピソード (3/5)

    Vol.5:難波さんの様々なプロジェクトとソロ作品エピソード (3/5)去年、今年のリリースラッシュ/「飛行船の上のシンセサイザー弾き」のエピソード/デイヴ・グリーンスレイドのソロ作品がヒント/当時ミュージシャン唯一の日本SF作家クラブ会員/ファーストアルバムのジャケットは手塚治虫氏/浦沢直樹さんとの意外な縁/

  • Vol.5:難波さんの少年時代とキーボード談義(2/5)

    Vol.5:難波さんの少年時代とキーボード談義(2/5)キャラメルボックス20周年イベント/ご両親が音楽家/3歳からのピアノはいじめられて嫌いだった/父親は日本で個人で始めてハモンドオルガンを買った人/NHKでのスタジオ専門用語/SFやマンガが大好きだった/洋楽カバーのGSにハマった/シンセサイザー・キーボード談義/

  • Vol.5:難波弘之さんを迎えて (1/5)

    Vol.5:難波弘之さんを迎えて (1/5)立川談笑さん独演会以来/2年ぶりとなるセンス・オブ・ワンダーでのライブ・ツアー/バックスバニー加入秘話/成毛 滋さんから言われた「シンセのこぶしが地中海してる」/中高生の時は、ゴールデンカップスのおっかけだった/「ベストサウンド」のエピソード

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注釈

より深く番組が理解できるコメトーク!番組中に出てきた言葉の注釈をお楽しみ下さい。

立川談笑
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1965年9月23日生まれ。落語家。立川流落語会。2005年10月真打昇進。東京都出身。番組司会やTVリポーターなど、活動は幅広い。2009年10月に古典落語の「居酒屋」の改作「イラサリマケー」などを収録したCDを発表。

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池袋演芸場
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1951年、創業。1993年、現在の場所に移転・再開。池袋駅前、西一番街中央通り入口にある寄席。93席。全席自由席(特別興行除く)。

住所:東京都豊島区西池袋1丁目23−1 エルクルーセ
TEL:03-3971-4545

人形町末広

日本橋人形町にかつて存在した寄席。1867年(慶応3年)創業。1970年(昭和45年)閉館。現在、「人形町 末広」跡には、ビルが建ち、石碑が建てられている。

タイガー&ドラゴン
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落語をモチーフにしたテレビドラマ。2005年4月15日~2005年6月24日。TBS系列放映。脚本:宮藤官九郎。演出:金子文紀、片山修、坪井敏雄。出演:長瀬智也・岡田准一ほか。オープニングテーマ ・タイトル曲をクレイジーケンバンドが担当。このドラマで落語ブームが巻き起こった。

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宮藤官九郎
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1970年7月19日生まれ。宮城県出身。脚本家、俳優、作詞家、放送作家、映画監督、演出家、「大人計画」劇団員。愛称:クドカン。松尾スズキ主宰の劇団「大人計画」所属。1995年、暴動(宮藤官九郎)、破壊(阿部サダヲ)、バイト君(村杉蝉之介)で「グループ魂」を結成。『木更津キャッツアイ』や『タイガー&ドラゴン』など、数多くのテレビドラマの脚本を担当。2005年『真夜中の弥次さん喜多さん』で映画監督デビュー。

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三谷幸喜

1961年7月8日生まれ。劇作家、脚本家、俳優、映画監督。1983年、劇団「東京サンシャインボーイズ」結成。1993年『振り返れば奴がいる』で連続テレビドラマの脚本家としてデビュー。1994年『古畑任三郎』の脚本を担当。以降、『王様のレストラン』、『竜馬におまかせ!』、『総理と呼ばないで』、『今夜、宇宙の片隅で』、『合い言葉は勇気』と数多くの脚本を手掛け、1997年、『ラヂオの時間』で映画監督デビュー。以後、『みんなのいえ』、『笑の大学』、『THE 有頂天ホテル』、『ザ・マジックアワー』を手掛ける。

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古畑任三郎
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田村正和主演の刑事テレビドラマシリーズ。脚本:三谷幸喜。演出:星護、河野圭太、松田秀知、鈴木雅之、佐藤祐市、平野眞。1994年4月から1999年6月まで3シーズン放送され、数回のスペシャル版が製作され、2006年1月3日-1月5日放送の『古畑任三郎 FINAL』にて完結した。

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刑事コロンボ
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米・制作・放映のロサンゼルス市警察殺人課のコロンボを主人公としたミステリー・テレビドラマ。主演:ピーター・フォーク。原作・原案:ウィリアム・リンク、リチャード・レビンソン。1968年から1978年までの45本が米・NBCで放送(日本語版タイトル「刑事コロンボ」)。1989年から2003年までの24本が米・ABCにて放送(日本語版タイトル「新刑事コロンボ」)。全69話。

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妾馬

めかうま。古典落語の演目の一つ。「八五郎出世」の別題。この演目は、全部演じると一時間以上もかかるため、後半部分が省かれることが多い。主な演者は5代目古今亭志ん生、3代目古今亭志ん朝、10代目金原亭馬生、6代目三遊亭圓生などがいる。

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三代目 桂三木助

1902年3月28日 - 1961年1月16日。東京都出身。落語家。1950年4月、三代目 桂三木助を襲名。 1954年、文化庁芸術祭 奨励賞を受賞。1961年、死去。 「芝浜」を得意演目とし、「芝浜の三木助」と呼ばれた。

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六代目 三遊亭圓生

1900年9月3日 - 1979年9月3日。大阪府出身。落語家、舞台俳優。1905年、子供義太夫として初舞台。 1909年、落語家に転向。四代目 橘家圓蔵に弟子入りし、二つ目としてデビュー。1941年5月、六代目 三遊亭圓生を襲名。1979年、死去。人情噺から滑稽噺、芝居噺、怪談まで、幅広いジャンルを演じ分けて見せた名人。

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五代目 古今亭志ん生

1890年6月28日 - 1973年9月21日。東京都出身。落語家。生家は徳川直参旗本であった美濃部家、菅原道真の末裔。四代目 橘家圓喬に入門。1939年、五代目 古今亭志ん生襲名。1973年、自宅で死去。1956年「お直し」で、芸術祭賞受賞。 20世紀を代表する名人。

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落語論

堀井憲一郎著。なぜ同じ噺を繰り返し聞いても飽きないのか。うまい噺家はどこがどうすごいのか。当代一、落語会・寄席に通う著者渾身の落語論。

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人見元基

1957年生まれの日本のロック・シンガー。<words 青山陽一>

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浅草演芸ホール
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浅草の「公園六区」に位置する寄席。1964年、「東洋劇場」の建物を増築、4階と5階に落語定席「浅草演芸ホール」を開場。1971年、1階に本ホールが移動。

住所:東京都台東区浅草1丁目43-12
TEL:03-3841-6545

神谷バー
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多くの文学者達が愛した浅草にある日本初のバー。「速成ブランデー(現在の電気ブラン)」が有名。1912年、店舗内部を西洋風にして屋号を「神谷バー」と改め、現在、使用している神谷ビルは1921年に建てられた。

住所:東京都台東区浅草1丁目1番1号
TEL:03- 3841-5400

新宿 末廣亭
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東京都新宿区新宿三丁目にある寄席。1897年創業。第二次世界大戦により焼失したが、初代席亭の北村銀太郎が1946年に再建。東京の定席としては唯一木造の建物。「深夜寄席」は、落語芸術協会・落語協会の二つ目落語家自身の自主興行。毎土曜日にほぼ必ず開催される(夜9:30-11:30前後)。入場料500円。

住所:東京都新宿区新宿3丁目6-12
TEL:03-3351-2974

初代 林家三平
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1925年11月30日 - 1980年9月20日。東京都出身。落語家。1946年2月、父である林家正蔵に入門し、東宝名人会の前座となる。1947年、東宝名人会において。二つ目に昇進。1949年、4代目月の家圓鏡門下に移り、1951年3月、二つ目昇進。1958年10月、初代 林家三平として真打昇進。1980年9月20日、逝去。時事ネタを中心に、「よし子さん」「どうもすいません」「こうやったら笑って下さい」「身体だけは大事にして下さい」「もう大変なんすから」「ゆうべ寝ないで考えたんすから」などの数々のギャグと仕種の爆笑落語で人気を博した。

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橘家圓蔵
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1934年4月3日生まれ。東京都出身。前名:月の家圓鏡。1952年、紙芝居屋を経て、四代目 月の家圓鏡に入門。前座名は橘家竹蔵。1955年、二つ目昇進。橘家舛蔵と改名。1965年、真打昇進。五代目 月の家圓鏡襲名。1978年、文化庁芸術祭優秀賞受賞。 1982年、八代目 橘家圓蔵襲名。1960年代から1980年代にかけて『ヨイショ』『ウチのセツコが』というフレーズで一時代を築いた。

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山岸潤史

1953年三重県伊勢市生まれのギタリスト。<words 青山陽一>

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鉄道博物館
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JR東日本創立20周年記念事業メインプロジェクトとして、2006年5月14日に閉館した交通博物館に替わる施設として、2007年10月14日「鉄道の日」に開館。

所在地:〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番

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向谷 実
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1956年東京生まれのキーボーティスト。タレント、実業家、大学教授としての顔も持つ。<words 青山陽一>

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■今回の収録場所
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居酒屋 一番星

住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-10-17
TEL:03-6427-9045

営業時間:
  17:00~02:00(L.O.01:00) 
金 17:00~04:00(L.O.03:00) 

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