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Spot:誌面で掲載できなかった貴重なトークセッション(2/2)

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泉谷しげるさんを迎えての第2回目。今回は誌面で掲載できなかった貴重なトークセッション。愛について、思考の体力について、岡林信康さんについて、熱く語って頂きました。

  • Spot:誌面で掲載できなかった貴重なトークセッション(2/2)

    Spot:誌面で掲載できなかった貴重なトークセッション(2/2)バラードは不得意/「肖像画」は今までなかったパターン/愛情とは生産的なもの/恋愛はマニュアル通りにいかない/Y染色体について/知ることのエクスタシー/男は「思考の体力」を身に付けないと/音楽だけの範疇内でだけでは駄目/音楽以上のなにか/岡林先輩を好きでいてよかった/

  • Spot:新作「愛と憎しみのバラッド」について(1/2)

    Spot:新作「愛と憎しみのバラッド」について(1/2)自分をリセットしたかった/不得意なことをいかにやらないと達成感は得られない/野獣のように細心に、仏のように大胆に/これからはロックでもフォークでも、いくぞ!ってとこに来てる/やりたいことは今まで追っかけてくれたファンの連中を満足させること/

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注釈

より深く番組が理解できるコメトーク!番組中に出てきた言葉の注釈をお楽しみ下さい。

泉谷しげる
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1971年にデビュー。初期はフォークで「春夏秋冬」など珠玉の名曲を残した。反骨心あふれる活動はロック界からも支持が厚い。<words 松永良平>

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愛と憎しみのバラッド

『すべて時代のせいにして』に続くオリジナルニューアルバム。生き急ぐ現代へのレクイエム。今作は、前作に続き、生き急ぐ現代へのレクイエムであり、泉谷バンドと共に作り上げる従来のスタイルに加えて、パイプオルガンやストリングスを活用した、新たな泉谷しげるの音楽世界が展開される注目作。 2009年12月2日発売。

『愛と憎しみのバラッド』収録曲

1 カウントダウン
2 愛と憎しみのバラッド
3 Y染色体のうた
4 BIG BOY!!
5 真夏のユメ
6 肖像画
7 フェードアウトは嫌いだ
8 生まれ落ちた者へ
9 野生のバラッド
~Live at ROCK IN JAPAN FES 2008~(ボーナストラック)

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リバーブ

音声に多くの残響音を再現するエフェクター。1970年代に登場したデジタル・リバーブは、ホール、教会などで音響反射と反復が繰り返されて生ずる様々な物理的現象、残響効果を発生プロセスを各種デバイスやデジタルシグナルプロセッサによって、演算処理を電子的にシミュレートすることによって生成している。

岡林信康

「山谷ブルース」「友よ」などで1960年代後半にデビュー。日本語のフォークソングの可能性を切り開いた。<words 松永良平>

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植木等
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1926年、三重県生まれ。1957年にクレイジーキャッツに参加。「スーダラ節」などのヒットで一躍スターダムにのし上がる。惜しくも2007年3月に 80歳で逝去。植木等の明るいキャラクター、C調でありながら根は極めて真面目な姿勢、そして音楽や映画に対する情熱などは、杉真理のキャラクターとも大いにオーヴァーラップする。<words 土橋一夫>

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NHKスペシャル「女と男~最新科学が読み解く性~第3回 男が消える?人類も消える?」
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2009年1月18日、NHK総合で放送された「NHKスペシャル」の「女と男~最新科学が読み解く性~」シリーズの第3回。XXなら女、XYなら男という性染色体が「数百万年以内に、男をつくるY染色体は滅びつつあり、消滅する」という専門家の説を基に制作されたドキュメンタリー作品。

π(パイ)

1998年製作。ダーレン・アロノフスキー監督、脚本作品。低予算映画ながらも斬新な映像表現、難解なストーリーで、1998年度サンダンス映画祭最優秀監督賞など、数々の賞を受賞。常人離れした知能指数を持つ男が円周率(π)が持つ不可思議な魔力に取り付かれていく物語。

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シュレーディンガーの猫

オーストリアの物理学者のエルヴィン・シュレーディンガーが提唱した量子論に関する思考実験。

ボブ・ディラン
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1941年、ミネソタ州生まれ。全世界に巨大な影響力を持つ、シンガー&ソングライター。<words 青山陽一>

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ザ・ビートルズ
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イギリス・リヴァプール出身。1962年10月にシングル「Love Me Do/P.S. I Love You」でデビュー。1970年解散。

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中西康晴

ピアニスト、キーボーディスト、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。1975年、「上田正樹とサウストゥサウス」でデビュー。 1976年、泉谷しげるのアルバム「家族」に参加。1977年、泉谷しげるのバックバンド「ストリート・ファイティングメン」1980年「BANANA」に参加。数多くの泉谷作品でキーボードを担当。

藤沼伸一
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1959年11月7日生まれ。1980年、「アナーキー」のギターリストとしてデビュー。以後、「舞士」「BADFISH」のギタリストとして活躍。他にも「泉谷しげるwith LOSER」、「下郎」、「SION」、「Ruby」のレコーディング、ライブツアーに参加。現在「REGINA」「泉谷しげるバンド」などで活躍。

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ジョン・レノン
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1940年10月9日、リヴァプール生まれ。1957年に友人達とバンド「クオリーメン」を結成し、後にここでポール・マッカートニーやジョージ・ハリスンらと出会い、1962年にはリンゴ・スターが加わり、「ザ・ビートルズ」として同年デビュー。1980年12月8日にニューヨークの自宅アパート前でファンの男が発射した凶弾に倒れ、逝去。享年40歳だった。しかし今なお、平和活動やロックの象徴として彼の音楽は人気を保っている。<words 土橋一夫>

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エディット・ピアフ

1915年12月19日 - 1963年10月11日。フランスを代表するシャンソン歌手。代表曲に「ばら色の人生(ラ・ヴィアン・ローズ)」「愛の讃歌」 などがある。

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マリア・カラス
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1923年12月2日 - 1977年9月16日。ニューヨーク生まれ。1938年、アテナイ王立歌劇場で「カヴァレリア・ルスティカーナ」の「サントゥッツァ」を歌いデビュー。「ルチア」「ノルマ」「ヴィオレッタ」「トスカ」などの歌唱は多くの聴衆を魅了すると共に後の歌手たちに強い影響を及ぼし、20世紀最高のソプラノ歌手と呼ばれた。

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オーティス・レディング
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1941年9月9日 - 1967年12月10日。アメリカ・ジョージア州出身。1962年「These Arms of Mine」がヒット。1964年、スタックスのR&Bレーベル「ヴォルト」からアルバム「Pain My Hart」を発表。ソウルフルな歌はソウル・ミュージックに多大な影響を及ぼした。代表曲に「Try a Little Tenderness」、「I Can't Turn You Loose」、「(I Can't Get No) Satisfaction)」、「R-E-S-P-E-C-T」「(Sittin' on) The Dock of the Bay」などがある。1967年、航空事故により死亡。

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唄の市

1970年代のフォーク全盛時代、代表的レーベル『エレック』が行っていたコンサートタイトル。「ロックもフォークも60代になっても引退なんかしない。世代を越えた新しい出会いの場にしたい」という、泉谷しげるのプロデュースにより「エレック唄の市」が2009年11月28日、九段会館で復活。元・古井戸の加奈崎芳太郎、生田敬太郎、佐藤公彦(ケメ)が35年ぶりに集結し、ゲストにChar、中西康晴、和久井光司、浦沢直樹、ザ・アウトロウズに迎えた。

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渡辺貞夫
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1933年2月1日生まれ。栃木県出身。サックスプレーヤー、作曲家。愛称は「ナベサダ」。1953年、穐吉敏子率いる「コージー・カルテット」に加入。 1961年、初リーダーアルバム『渡辺貞夫』を発表。1962年、バークリー音楽院(現バークリー音楽大学)に留学。ジャズの枠に留まらない独自の音楽性で世界を舞台に活躍。

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ラバー・ソウル

1965年発表。ザ・ビートルズの6枚目のアルバム。「ドライヴ・マイ・カー」、「ノルウェーの森」「イン・マイ・ライフ」など、全14曲収録。

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