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また逢う日まで

71年に尾崎紀世彦の2枚目のシングルとして発表され、100万枚近いセールスを記録。

尾崎の代名詞的な1曲となった。

もともとは筒美京平の曲にやなせたかしが歌詞をつけ、エアコンのCMソングの候補曲として作られたが、採用はされなかった。

同じ曲に阿久悠が歌詞をつけた「ひとりの悲しみ」というタイトルで、70年にズー・ニー・ヴーが歌ったが、これはヒットには至らなかった。

しかし尾崎紀世彦が歌うことになり、阿久悠が新たに歌詞を改変、これが尾崎の個性と相まって大ヒットにつながることになった。

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