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カルロス・サンタナ

1947年、メキシコ生まれのギタリスト。ラテン・ロック・バンド「サンタナ」 のリーダー。

62年にサンフランシスコに移住し、66年にサンタナ・ブルーズ・バンド名義で活動を開始し、のちに「サンタナ」に改名。

68年のアル・クーパーのライヴ作『フィルモアの奇跡』や69年のウッドストック・フェスティヴァルでそのエモーショナルな演奏ぶりが評判を呼ぶ。

70年のアルバム『天の守護神』はフリートウッド・マックをカヴァーした「ブラック・マジック・ウーマン」のヒットもあって全米1位を獲得。

ブルーズをルーツに、ラテン・ロックからジャズ、さらに、東洋思想なども反映した独自のサウンドを追求。

76年にはサンタナの代名詞「哀愁のヨーロッパ」のヒットも生んだ。

以降もポップ畑との絶妙な距離感も保ちつつ、あらゆるジャンルのミュージシャンとのセッションを行い、その伸びやかなトーンが印象的なギターを泣かせ続けている。

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