
朝からゴキゲン
イギリス/マンチェスター出身のグループ、ハーマンズ・ハーミッツが1964年に発表したデビュー・ナンバー(原題:I'm Into Something Good)で、全英1位、全米13位を記録したヒット・ナンバー。
後にカーペンターズもカヴァーする「There's A Kind Of Hush(見つめあう恋)」や、「Mrs. Brown You've Got A Lovely Daughter(ミセス・ブラウンのお嬢さん)」「I'm Henry The VIII, I Am(ヘンリー8世君)」などのヒットで、一躍ブリティッシュ・インヴェイジョンの旗手としての地位を築き活躍した彼らだが、この「朝からゴキゲン」はキャロル・キングによる作品。
なお2008年にリリースされたブライアン・ウィルソンのアルバム『That Lucky Old Sun』の米BEST BUYのみで販売されたエディションには、この曲のブライアン&キャロル・キングによるデュエット・ヴァージョンがボーナス・トラックとして特別に収録されている。
また同名異曲として大滝詠一による「朝からゴキゲン」もある(アルバム『ナイアガラ・ムーン 30th Anniversary Edition』にボーナス・トラックとして収録)。
担当コメライター:土橋 一夫 (どばし かずお)
映像の視聴ができます。
音楽の試聴ができます。
CD・DVD・BOOKのレビューがご覧頂けます。
その他。
